石川遼選手が英語を喋れるようになったことで注目のスピードラーニング。

詳細はこちら>>

こちらはジュニア版スピードラーニング。

『スピードラーニング・ジュニア』の詳細と申込>>

Top >  英語学習 >  英語を使うアルバイトをしたい理由

英語を使うアルバイトをしたい理由

例のランキング>>

英語を使うアルバイトをしたい、という人は数多くいると思います。
そして、英語を使うアルバイトを探している数多くの人々には、それぞれ違った理由があるでしょう。

まず挙げられるのは、自分の英語力を一つの有効なスキルと考えている人々です。
英語圏で育った帰国子女であるとか、もしくは留学経験があったり学校で英語を専攻していたりだとか、自分の英語力にそれなりの自信がある人々は自身の英語力
を活かしたアルバイトをしたいと思うのでしょう。

一方で、自身の英語力にさほど自信がないけれど、英語を使うアルバイトをしたいと思っている人々の、その理由とは一体どういうものなのでしょうか。
その多くは、英語を使うアルバイトをすることにより自分の英語力を今よりも高めたい、という理由です。
今現在、英会話教室に通っており、実践を通してさらなる英語力のレベルアップを狙う人も多いはずです。
もしくは、短期留学の経験があり、せっかく身につけた英語力の低下を防ぎたい、という人もいます。

さらに、自分の英語がどれだけ通用するのか試したい、という理由から英語を使うアルバイトをしたい人もいるでしょう。
日本で普通に生活している限り、英語を日常的に使用する事はおそらくないでしょう。外国人の友人や恋人がいる、という人も、お互いに気心の知れた間柄で使う
英語と、実際に仕事で使う英語には差があることを感じています。ビジネス英語、という言葉があるくらいですから、実際に仕事の場面で見ず知らずの外国人相手
に使う英語はそれなりの能力が求められるのです。

ここで注意しなくてはならない事は、仕事により英語を使う頻度はさまざまであるということです。
もちろん、TOEIC730以上、だとか、ビジネスレベル、だとか高度な英語力を求めていることが明確に書かれている求人ならば、実際に英語を使って進める業務内容
であることは間違いないと思います。しかし、販売や飲食店のホールスタッフなどの求人で「英語力を活かしたい方」、とだけ書かれているものには要注意です
外国人の方がよく訪れる店だとしても、日本在住の外国人の方ならその場で対応できる日本語くらいは使えるでしょうし、実際にそこで働いていて英語を使用する
頻度はごくわずかである可能性も高いのです。
実際に働き始めたら、ほとんど英語を使う機会なんてなかった・・・、英語力を仕事を通して高めたいと思っている人々が陥りやすいのがこういったケースです。

どんな理由にせよ、英語を使うアルバイトをしたい人はその理由をよく考えるべきでしょう。安易に求人情報の「英語を使う仕事」というフレーズにとびつくので
はなく、事前にどの程度仕事上で英語を使うのかを確認して、さらに自分の英語力も照らし合わせたうえで、自分の希望に合った良いアルバイトを見つける事が大
切だといえます。

EXTENDED BODY:

 <  前の記事 英語の学習に重宝する「電子辞書」  |  トップページ  |  次の記事 英語を活かせるアルバイト  > 


  • プライバシーポリシー
  • 英語漬け情報
    ロバート・キヨサキのキャッシュフロー101