石川遼選手が英語を喋れるようになったことで注目のスピードラーニング。

詳細はこちら>>

こちらはジュニア版スピードラーニング。

『スピードラーニング・ジュニア』の詳細と申込>>

Top >  英語学習 >  英語の学習に重宝する「電子辞書」

英語の学習に重宝する「電子辞書」

例のランキング>>

英語を学習する上で欠かせないものの中に英和・和英の辞書があります。現役の学生さんはもちろん、卒業した方々でも必ず学生時代には手にしたことがあるかと思います。
英文を読むにあたって、わからない言葉や単語があればすぐ手にとって調べることができるように、机の上に並べていたものです。

今は、英和・和英・英英などの辞典がひとまとめになった電子辞書が便利なアイテムとして好まれているようです。サイズもほとんどのものが小さな手帳サイズといったコンパクトなものなので、従来の分厚い辞典のように重くなくカバンの中にもすんなり収めることができます。中学校や高校でも英語の学習用アイテムとして、生徒に薦めている学校が増えてきています。

電子辞書が出だした当初は、ただキーで入力した言葉が訳されるというものが主流でしたが、現在では付属のタッチペンを使って文字を詮索できる”手書きパッド”付きのものもあり、非常に使いやすい学習用の電子辞書も出ています。
また、それに加えてMP3プレーヤーを搭載しているものもあり、SDカードに取り込んだ教材などで、英語のリスニング学習もできるようになっています。

英語だけでなくその他の外国語辞典も追加できる機能がついているものもあるので、学生さんだけでなく、ビジネスマンにも重宝されるアイテムになっています。

言葉を調べる手間という点からでも、従来の紙製の本型の辞書に比べれば随分楽になっています。電子辞書だと、例えば”A”という文字を入力するだけで、”A”で始まる単語や言葉が全て瞬時にズラリ表示されるので、興味のある言葉や単語なども次々と読むことができます。「本の辞書は文字が詰まってて、読むのも億劫だ」という方などには、そういう煩わしさがないので、案外使いこなせるかもしれません。

「辞書を引く」という作業は、従来の本型の辞書だと思いのほか時間がかかったりしたものですが、電子辞書だと調べる作業そのものがスムーズにできて、時間の短縮となり、英語を学習する上でも効率よくできるのが最大の魅力ではあると思います。

 <  前の記事 ipodを使った英語学習  |  トップページ  |  次の記事 英語を使うアルバイトをしたい理由  > 


  • プライバシーポリシー
  • 英語漬け情報
    ロバート・キヨサキのキャッシュフロー101