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仕事には電子辞書

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仕事の中では、学生時代に学んだ英語だけでは全く足りません。それは専門用語が出てくるからです。
業種によって様々な専門用語がありますね。工業系では工業英語、医療系では医療英語。どれも特殊な言葉ですし、ほんの少しのスペル違いで大きな間違いを産むことがあります。

学生時代に使っていた英和辞典・和英辞典を思い出してください。あの厚くて重い辞書を今持ち歩くには苦しいものがあります。
そこで便利なのが「電子辞書」。最近の機種は大画面だったりカラー液晶だったり、それで高精度なのでとても見やすく、一画面に表示される文字数もかなり増えました。

機種によっては100種類もの様々な辞書が入っているものがあります。当然英語だけではありませんが、英語に関する辞書だけにしても、薄くて軽い電子辞書ひとつで事足りてしまうというのは、とても便利な時代になりました。最近の機種では、単語の発音をしゃべってくれるものもありますね。

電子辞書の需要が高まっているのは、他の観点からもうかがえます。
パソコンの周辺機器やサプライ品を扱っているメーカーでは、電子辞書のケースや液晶保護のシールなど、ちょっと気が利く商品が増えつつあります。電子辞書を作るメーカーでは、カラーバリエーションが増えたり、ワンセグやMP3プレーヤーなどの付加価値商品が出てきています。

今や携帯電話と同じく一人一台の時代がやってくるのかもしれません。そして、仕事で利用するのも当然となるのだと思われますね。それだけ仕事でも英語を使う機会が増えているのだと思います。

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