石川遼選手が英語を喋れるようになったことで注目のスピードラーニング。

詳細はこちら>>

こちらはジュニア版スピードラーニング。

『スピードラーニング・ジュニア』の詳細と申込>>

Top >  英語教材 >  英語ソフト「耳タコ大作戦 日本人英語からの脱出」

英語ソフト「耳タコ大作戦 日本人英語からの脱出」

例のランキング>>

英語を楽しみながら上達させる、英語ソフトウェアを紹介します。
英会話教材としてはちょっと面白いタイトルでひかれるのですが・・・
「耳タコ大作戦 日本人英語からの脱出」というものです。
日本人特有の間違えを克服するためのソウトウェアなんですね。

普通に使っている英単語も、実は日本人英語であったりすることって多いですよね。
また簡単な英語でも急に質問されるとわからなくなったりするものです。
発音が聞き取れなかったり、慣用句を知らなかったり。
そんな弱点を分析し、ゲーム形式で問題を出題して、弱点を克服していきます。
そして、気軽に自分の英語能力を確認できます。

単語を極めるためゲームというのもあります。
これは、英語を聞き取って、正確な単語やスペルを確認していくというものです。
このゲームによって、自然とリスニング力も向上できます。
おそらくリスニングが英会話上達の最大の壁でしょうからここは助かります。

また、表現を磨くためのゲームでは、表現や語句、簡単な文章を使っています。
文法の復習として、正しい順番に英単語を並べて文を作るゲームは、とても勉強になります。
学校で習った英文法とは違う表現が結構あるんですよね。

ゲームをしていて、分からない単語があったら、辞書を引いて・・・というのもいいですが、
急いでいるなら画面左下にある「HELP」ボタンを押してください。
問題に含まれている単語の意味や表現、発音などをその場で調べることができます。
これは、とても便利な機能です。

「耳タコ大作戦 日本人英語からの脱出」のレベルは、中学校で習う英語のレベルなんですね。
中学英語を完全に使いこなすために、難しい単語は使用されていません。
日常英会話なら中学校で習う量で十分ということなんですけど・・・何か教育法に問題があるのか?
英会話力を確実に身につけるには、中学英語程度をもう一度確認して学ぶことが、とても大切だと思います。
ですから、これは子供だけの英語教材というわけではありません。
むしろ、もう一度はじめから英語をやり直そうとしている大人に最適です。
もちろん、ゲームをしながら学習できるので、英語を習い始めたばかりの小・中学生にも使いやすくなっていますよ。
これは、家族で楽しみながら英語力を身につけていく1本なのです。
どうせ勉強するなら、みんなで楽しみながら勉強できたほうがいいですよね。
子供と競争してやると、子供に負けること請け合いです。

 <  前の記事 英会話上達のための教材選び  |  トップページ  |  次の記事 abckara.comのカフェ英会話サービス  > 


  • プライバシーポリシー
  • 英語漬け情報
    ロバート・キヨサキのキャッシュフロー101