石川遼選手が英語を喋れるようになったことで注目のスピードラーニング。

詳細はこちら>>

こちらはジュニア版スピードラーニング。

『スピードラーニング・ジュニア』の詳細と申込>>

Top >  リスニング >  1000時間ヒアリングマラソン

1000時間ヒアリングマラソン

例のランキング>>

英語なんて全然聞き取れないよ!という人も多いことと思います。
でも心配要りません。私の友人で東大出身の人間がいるのですが、リスニング苦手です。
その一方、アメリカで育った人なら子供だって英語を聞き取ることができます。
だからヒアリングが苦手なのは、個人的な英語の能力などの問題ではありません。
本物の英語を聞いた時間が、とても少ないというだけのことです。
簡単に言ってしまえば「慣れ」なんですね。
日本人は英語を母国語としていないので、脳がその発音やリズムに慣れていません。
英語の独特の音やリズムを捉えるには、集中して一定の期間、本物の英語を聞く必要があるのです。
英語独特の音とは、つながったり、消えたり、いろんな形に変化します。
たぶん、「こんな英語の発音、教科書にのってなかったよ!」ということも多いです。
だからそれを完璧に身に付けるには、相当の時間が必要となります。
その目安として、アルクの考えでは、1年で1000時間としています。
1年で1000時間の英会話を聞こう、というわけですね。

ポイントとしては、英語に費やす時間を、できるだけ毎日の生活にたくさん取り入れることです。
じっとリスニングだけに集中して年1000時間も過ごすのは難しいですから、
通勤中や通学中の時間を使ったり、家事をしながら聞いたりします。
意外と耳を使える時間はたくさんあります。
英語をひとつの習慣として、生活に取り入れることができれば、ネイティブと同じ感覚になってくるでしょう。そうすれば必ず英会話が上達できるでしょう。
洋画を鑑賞して楽しむのも、散歩しながら英会話を聞くのも、集中して聴いているのなら1000時間のうちに入ります。
このように考えると、時間は意外と簡単につくれるものです。

アルクの通信講座「1000時間ヒアリングマラソン」は聞いて楽しいように、最新の話題を盛り込んで、毎月届けられます。
さまざまなジャンルの新鮮な英語素材で飽きが来ません。楽しみながら使える英語が学べます。
「マンスリーテキスト」は、難易度やさまざまなジャンルのコーナーで構成されています。
コーチのわかりやすくて実践的なアドバイスが、受講生の学習をしっかりとサポートします。
また、スピーキングなどの力をつける学習コーナーもありますので、喋るほうの訓練もできますよ。聞き続けることで表現法も身につきますので総合的に英語のスキルが上がります。

「1000時間ヒアリングマラソン」は、いろんな国の人々の生きた英語に触れることができます。
また、毎月最新の情報が届けられるので、楽しみながら英会話の学習が続けられるのです。

 <  前の記事 発音を身につける  |  トップページ  |  次の記事 English FanのDVD英会話教材  > 


  • プライバシーポリシー
  • 英語漬け情報
    ロバート・キヨサキのキャッシュフロー101